お金を稼ぐという言葉の感覚

By お金を稼ぐ人 | 3月 2, 2012

お金を稼ぐということは人間が生きていくためには、避けては通れない行動です。た
だ稼ぐというイメージはサラリーマンさんが一定の給料を会社からいただいて来るこ
ととは、少しずれている?感覚が違うように思えるのは私だけでしょうか?お給料の
場合は稼ぐというより、お金を頂くような感じがします。

お金を稼ぐというイメージは、どうも少し乱暴な感覚が裏に含めているように語感と
して伝わるような気がしまが、皆様はいかがでしょか?

このように言葉には人により受けるイメージが異なることがしばしばあるように思わ
れます。お金を稼ぐという言葉に関しても比較的、若い方にはお金を稼ぐという印象
はスーット体に入って来て、英雄的。かっこよさ。を彷彿させる言葉として伝わるの
ではないでしょうか。

またお年寄りの方には、お金を稼ぐというと、苦労や大変な思いをしてお金を稼ぐ。
農作業とか、肉体労働的な仕事の対価としての稼ぐお金のように捉える方が多いので
はないでしょうか。

私のようなバブル期を過ごした人間にとっては、お金を稼ぐというと、ちょっと悪い
イメージがします。土地をころがして稼ぐとか、人の気持ちとかあまり関係なく、お
金の力で、お金を思いっきり利用して仕事をした結果稼ぐことができる。そんなイメ
ージです。

日本語は奥が深いですね。もしかすると私だけの感じかもしれませんが。お金を稼ぐ
という言葉だけで、年齢や経験して来た環境などによって、おそらくですが人それぞ
れ稼ぐイメージが異なると思います。

だから、若者に軽々しく”金稼ぐ”といわれると少しムッと感じる世代もいるという
ことを知っておくことは悪くないと思います。おそらく、お金を稼ぐという言葉以外に
も、きっと年代や性別によっても異なった感情をいだく言葉はたくさんあるのでしょう。

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稼げるだけ、稼げ

By お金を稼ぐ人 | 1月 22, 2012

お金を稼ぐ、お金を稼ぐ・・・。

稼ぐだけ、稼げ・・・、稼げるだけ、稼げ。

お金を稼ぐ、お金を稼ぐ・・・。

なんて、宮沢賢治の詩ではありませんが・・・。

あなたは、お金を稼ぐ、ということについて、なにか、特別な感情をお持ち
ですか? お金を稼ぐ、ということが、なにか、悪いことのように思えて、
どうも、腰が引ける、というようなことがありませんか?

もしも、いまほど書いたようなことをお感じになっているとしたら、あなたは、
その時点で、お金を稼ぐ、ということが出来なくなって来ています。

だって・・・自分にとって罪悪だと思うようなことを、好んでやることも出来ません
し、また、もしもやろうと思っても、モチベーションが上がることもありませんか、
結果がついてこない、ということになる、というのは、容易に見えそうなものです。

で、もしも、あなたが、お金を稼ぐことを考えるのなら、自分が、お金を稼ぐことは
罪悪だ、と考えている部分を修正する、というところから始める必要があります。

これを、認知の修正を行なう、というふうに申し上げてもいいでしょう。

この部分を変える、お金を稼ぐことは、悪いことではないんだ、というふうに
考えられるようにする、ということが、私たちにとって大切な、重要なことである
のだ、ということも、また、申し上げることが出来るかと存じます。

お金を稼がないと、なにしろ、生活できません。

お金を稼がなくても、生活出来る、という方は、この際、別の位置にいらして戴け
れば幸いです。

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概念

By お金を稼ぐ人 | 12月 21, 2011

ここで、お金、ということについて、再度考えてみましょう。お金を稼ぐ、という営み、と申しますか・・・
近代社会では、私たちは、生活をしていくために、お金を稼ぐことが必須です。
自給自足の生活をしている方が、どこかにはいらっしゃると思われますが、そういう方
というのは、ごくごく少数でしょう。

で、日々の糧を得るために、お金を稼ぐ、お金を稼ぐ、というふうに、あくせくしている、
というのが、現代のわたしたち、ということになるでしょうか。
良いか悪いかは別として、お金を稼ぐことを考えることは避けて通れないことです。

しかし、お金、というものに、通貨、貨幣以上の価値を持たせる、ということは、
好ましいことではありませんよね。拝金主義者になったり、必要以上のお金を稼ごう、
と、無理をしたり、ということになると、いろんな弊害が生まれます。

お金さえあればなんでも出来る、と、いう考え方は・・・いまの世の中、お金の力によって、
可能になることは沢山あるでしょうけれど、お金の力だけでは如何ともし難い、ということも、
確かにあるわけです。

そこのところを認めないと、お金、と言う者に対する概念を形成する過程が脆弱になる
可能性があります。いや、実際に、そうでしょう。お金を稼ぐ、ということが、生活のために
必要なことであることは間違いはありませんが、私たちが生きて行く上での必要十分条件
を、お金を稼ぐことで、お金の力のみで満たすことは出来ない、ということについて、
もういちど、ここで、確認して参りましょう。

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折りに触れて

By お金を稼ぐ人 | 8月 20, 2011

お金を稼ぐ・・・って、随分ストレートな言い回しですよね。
ストレートな、って、お金は、稼ぐか、使うか、貯めるか・・・というような話になってしまうのでけれど・・・。

お金、・・・紙幣や貨幣や、講座の預金残高そのものに価値はありませんよね。
お金によって何が出来るか、どういうことが出来る、という信用を得ることができるか・・・
あるいは、お金をどれだけ稼ぐことが出来るか、ということが、ある種の、価値基準のように
なる場合がある、と、いうことになるでしょうか。

まあ、それはそれとして・・・。お金を稼ぐ、という言い回しが、ストレートであるように感じる、
というのは、私だけのことではないように思います。
特に日本では、お金を稼ぐ、ということをストレートに言う、ということが、あまり、好まれない、という雰囲気が感じられます。

お金は卑しい、というような固定観念のようなものがあるのでしょうか?
その、卑しいお金をどれだけ稼ぐか、ということをもって、稼ぎ手の価値を図ろう、
とするのも、どうも釈然としない、というような考え方があったりもするのでしょう。

例えば、私が、今、自分の車を知人に売る、としますよね。知人に車を売ることによって
利益を得れば、つまり、お金を稼ぐようなことをすることは好ましくない、というような感覚
と申しますか、考え方が、根強くあるように思えます。
手数料、として、相当額のお金を代金に上乗せすることすら憚られるような、
そんな雰囲気ですね。

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不労所得のワナ

By お金を稼ぐ人 | 8月 31, 2010

前回の続きです。
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本との出会いが、自分の社会人としての生き方
を再考するキッカケになったという話を前回しました。
確かに本の内容に衝撃を受けましたが、でも、だからと言って、投資に使えるお金
などありませんし、ビジネスを立ち上げるにしても、何をどうしていいかわかりません
でした。
ただ、悶々とする日々がその日から始まったと言えると思います。

そのように悶々としつつも、あの本に多大な影響を受け、あの本に書かれてある通り
の事を行ない、おかげさまで不労所得を得ることができるようになりましたと、
今ここで報告できれば一つの成功ストーリーとしてしょうかいできるのでしょうが、
残念ながらわたし自身そうはなっておりません。

わたしが思うに、不労所得を得ることを最初から目指してしまうと、そこまでの
道のりにある大事な色々な要素を置き忘れてしまうような気がするのです。
自らは労働をせずに、お金に働いてもらう。これが不労所得の考え方ですね。
とても魅力的に見えます。しかし、アメリカと日本では事情が異なります。
あの本に書かれてあることがそのまま日本に当てはまるかというと、決してそうではない。

そこにアメリカで言うところの不労所得と、日本における不労所得の違いという
落とし穴にはまります。ワナと言っても良いかもしれません。

お金を稼ぐ方法として、自分が働かずにお金に働いてもらうというのは魅力的に
聞こえるような気がしますが、そこには自分でコントロールできる範囲外の力も
少なからず働いてくることは否定できないでしょう。

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金持ち父さん、貧乏父さん

By お金を稼ぐ人 | 8月 28, 2010

ちょうど10年程前になりますかね、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本が
大変な売れ行きをしまして、わたしもそれを読んでハンマーで頭をガツンと
殴られたような衝撃を覚えました。

その本が最終的に言いたかったことは、人生の勝利者になりたければ投資家を
目指せというようにわたしは解釈しましたが、人が働く種類を4つに分けたのは
とても分かりやすく、「経済的自由」という言葉もこの本から出てきたのではないか
と記憶しております。

世の中に一番多いのが「E(Employee)」と表現されている、人に雇われてお金を稼ぐ
人種。その次は「S(Self Emplyee)」と表現されている個人事業主。この2つは
形は違えども、自分都合ではなく、「E」は会社都合「S」はお客様都合で、自分の
人生においてそれらの人々に手かせ足かせをつけれれているのと同じで、すべての
意味において自由では無いという表現をしていたと思います。

人生の勝利者になるには「B(Business Owner)」となり、自分が居なくてもお金を
稼ぐシステムを構築し、究極は「I(Investment)になり、お金に働かせることが
できるようになると、不労所得を得ることができるようになり、その結果経済的
自由と時間的自由を手に入れることができるようになるのだ。

とこんなような内容だったと思います。

その頃、バリバリのサラリーマンだった自分は、その生き方に疑問を持ち始めた
頃だったので、この本との出会いは衝撃的でした。

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お金に困らない方法 

By お金を稼ぐ人 | 8月 26, 2010

お金に困らない方法があると言えば、たぶんあなたは買うでしょう。
いくらまで出せますか?

この情報さえ知れば、一生お金に困ることはありません。という情報です。
値段は100万円です。でも月10万円のローンだと12ヶ月分必要になります。なんてことを
言われたら、100万円用意しますか?

それともローンでもいいから月10万円を1年支払続けますか?

具体的方法は置いておくとして、お金に困らない方法はあります。
でもそれが簡単じゃないから、皆さんお困りなわけで、でも理屈は皆わかってる事なんです。
お金に困らない方法はつまり、お客を集める術を知っていて、そのお客様が喜んで
自分のサービスにお金を笑顔で出してくれれば、お金には一生困りませんよ。

ここでポイントなのは「お客を集める術」。つまり「集客」です。
集客する方法を知っていいるだけじゃ、もちろん足りません。
集めたお客様が、自分が提供するサービスに「是非買わせてくれ!」とあちらが笑顔で
こちらに頭を下げてお金を払ってくれるようになれば、こんなに楽なことはありませんし
売る側のこちらとしても、精神衛生上とても良いですし、お互いがハッピーで居られますね。

「そんなことは分かっている。世の中そんなに都合よく甘くできていないんだ」という
声が聞こえてきそうです。

ではお聞きしますが、あなたは自分の都合ばかり考えて、お客様にお願いですから買って下さい
という営業をしてませんか?

お願い営業ではずーーっと辛い営業が続くだけです。
世の中の営業マンが疲れきっているのは、そういうお願い営業ばかりをしているからです。

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お金を稼ぐメンタリティについて

By お金を稼ぐ人 | 8月 24, 2010

お金を稼ぐというと、一般的には、というか、会社勤めの場合、会社で上司から
与えられた仕事を行ない、その対価として、給料という形で銀行口座にお金が
振り込まれるという流れが今は普通であります。

その会社がお金を稼ぐのはお客様あっての事だと思うし、取引先があっての事
だから、自分が稼ぐお金、つまり給料の出所は、そのような取引先やお客様が
会社に支払ったお金が自分の給料になるという図式になります。

ところが、どうも給料が直接自分に支払われるのは会社からであるという事から
会社員にとってお金を稼ぐという事は、会社の仕事をしたその対価として給料が
自分に支払われるというメンタリティになります。

そうなってくると、全部の会社員がそうだとは言いませんが、誤解を恐れずに
言い切ってしまうと、会社=お金をくれるところという図式が会社員の心の中
には出来上がっており、お客様のクレームより、上司の指示の方を重視して
しまいがちではないか?と思ってしまいます。

それは会社の規模が大きければ大きいほどその傾向が強く、なぜそういう
傾向になるかというと、いわゆる大企業というのはB to Cより、B to Bでの
業務が多いので、直接の消費者たるお客様の声が届きにくくなるからです。
だから、大企業での不祥事が発生して、社員が逮捕されても、人としてどうか
という意識や両親よりも、会社員として、組織の一員としてのの良心に従って
しまう事になってしまうのです。
それがすべてお金を稼ぐメンタリティーも、つながっていきます。

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お金が好き=卑しいという方程式

By お金を稼ぐ人 | 8月 21, 2010

振り返ってみれば、わたしは子供のころ、お金が好きで好きでたまりませんでした。
道で「チャリーーーンッ!」とお金が落ちる音を聞くと、無意識にその音のする方向
を見ていましたし、母にお使いを頼まれて、お釣りが出ると、それをお駄賃にくれれ
ばいいのに、とずっと思ってました。

そして、お年玉を親戚のおじさんおばさんから頂くのを、わたしの父と母は
「親に預けなさい」と言って、子供からお年玉をふんだくってましたが、それについて
どうしても納得がいきませんでしたし、母が言うには「ちゃんと貯金してるから」との
ことだったんだけど、ついぞそのたまった貯金はこれだよと通帳を渡された記憶が
ありません。

確かに、親に養ってもらって自分でお金を稼ぐことのできない子供の時分は
親の庇護にいるわけだから、親戚のおじさんおばさんがくれるお年玉とか小遣いなどは
自分のモノにしないで、親に預けるべきなのかもしれません。
それが正論だと言われればそれまでなんですけど、どうなんでしょうか?

わたしが子どもを持つようになったら、子供に与えられたモノは子供自身の手で
管理させますね。
そして、そのお金を何に使おうが、関知しない。

わたしの親はいちいち何に使うんだ?勉強以外に使う事はまかりならんという
教育でしたからね。窮屈で仕方ありませんでした。
そうなると、子供は親に何も言わなくなり、内緒にしてしまうという悪循環が
生じますのでね。
それは自分の身を持って勉強したことであります。

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儲かる系の情報は買わないで

By お金を稼ぐ人 | 8月 20, 2010

現在のインターネットでは情報販売がかなり多いらしく、それでも一時期よりかは随分
下火になったと聞いているが、つい3~5年程前までに、3万円~5万円の間で飛ぶように
売れていたのが、儲かる系の情報商材だったらしいです。

この情報の通りに実行すれば、1日30分の作業だけで、月70万円稼げますとかね。
人によってはこの情報で100万円以上稼いだ人もいますとかね。

で、実際に買って中身を読んでみたら、とても再現のできないような方法だったりね。
中には本当に詐欺のような宣伝文句とかけ離れた内容の物を売り逃げするような
不届きモノが蔓延し、そのおかげで情報商材=詐欺情報という間違ったイメージが
世の中に蔓延してしまったという経緯があります。

でも、そういう詐欺商材ばかりではないと思いますが、「1日10分のパソコン作業」とか
あり得ないですから。それには必ずカッコつきで「(なれれば)1日10分のパソコン作業」
というように、但し書きをつけるべきだと思います。

大体において、世の中に上手い話なんてものはありません。
これは断言できます。

そして、目からうろこのノウハウなんてものもありませんよ。
裏技というのは皆が知った時点で裏技じゃなくなります。
実践する人が増えれば増えるほど、効果がなくなっていくものです。
だから裏技なんです。
大事なのはやり続けることです。量稽古を行なう事です。
それ以外に上達の道はどんなものでもありません。

みなそれをやり続けないからお金を稼ぐこともできないんです。
でも、逆に言うと、そういう皆がやりたがらないようなことを地道に愚直にやり続けた
人間が、お金を稼ぐことができ、最後に笑う事が出来るのです。

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